末川協建築設計事務所

WORKS in Urabe Sekkei

■株式会社浦辺設計における主要参画作品



●大阪城公園事務所(1991)
大阪城公園の管理事務所及び付属施設。
初めての実施設計。鉄骨ALC一部RCのローコスト。しかし隣のピースセンターより好きな作です。




●三越倉敷川館(1992)
倉敷市伝統的建造物群保存地区内・伝統工法とRCの複合商業施設。
(新建築944月号掲載)
真ん中の二棟のディティールに取り組みました。
鉄骨小屋組みは気に入ってます。倉敷の[伝建]は結局これきりとなりました。




●神戸市立板宿小学校(1993)
震災の時には避難所となりました。
改修前のセグメンタルアーチが綺麗でした。何とかイメージが残せているでしょうか。



●滋賀県立大学人間文化学部及び講堂・交流センター(1996)
湖東の集落景観・環境と調和を図るマスターアーキテクト制による大学施設計画
(新建築969月号他掲載・建設省50周年記念公共建築100選)
アトリエ事務所5社での協働はいい思い出となりました。
20代後半から足掛け6年、彦根に通いました。初めて「設計・監理の一通り」を学んだ作です。






●長浜曳山博物館(1999)
曳山の展示と祭りの装置を兼ねた博物館
(日経アーキテクチュア0125日号掲載・第25回HIROBA賞・第19回公共の色彩賞)
プロポーザルと実施図面だけで、個人的にはもっと恩返しが必要な作でした。ただ、でかい建具の納まりは気に入っています。




●鳥取県立武道館(2000)
弓ヶ浜公園内の総合武道館。
(第19回公共の色彩賞)

プロポーザルから竣工まで、これも4年間の米子通いとなりました。ジョイント頂いた米子の杵村所長にはお世話になりました。
弓道場と相撲場は今後の自分の和風へ繋げたく。







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