末川協建築設計事務所

WORKS in Royal Court of Justice

■ブータン王立司法裁判所での主要物件



●ブータン王国最高裁判所(2001)
首都ティンプーの新最高裁判所の計画案
本来のメイン業務のはずでした。外務大臣、司法大臣にプレゼンしたところで、
インドドナーの紐付きコンサルに流れていきました。アッレ〜。





●プンチョリン地方裁判所(2003)
そして、現場監理のお手伝い、変更設計をすることに。
ブータン南部の商業中心都市のデンマークドナーによる裁判所のモデルプラン。
ブータン人、インド人、ネパール人、シッキム人、チベット人、バングラ人たくさんの友人ができました。


アカウントオフィサーと監督さん


二年後には緑もしっかりなじみました


ドルジをモチーフにした格子


ひさびさに手描きで図面を描いたゲート


●サムチ地方裁判所(2003)
ブータン南部の学研都市における地方裁判所の第二弾。
ようやく自分の設計が残りました。動線分離と省スペース・コストを目指した実施設計。
2007.03にチーフ・ジャスティス曰く、同じ設計でサムチとゲレフは竣工し、サムゾンカは工事中だそうです。







●ティンプー新市庁舎(2001)
ブータン王国の首都ティンプーの市庁舎新築計画案。
本業の合間のお手伝い。市長さんには立派過ぎると蹴られました。
エストベリへのオマージュ入ってます。





●ティンプー市時計塔公園修景計画(2002)
首都の目抜きの公園及び駐車場設計案。
こちらは実施設計まで終えましたが・・・
2005.11に訪ねた際には工事中、車回しに少しDNAが見られる気がします。





●ティンプー市タイパビリオン公園修景計画(2002) 
タイパビリオンと伝統寺院周辺の修景計画案。
こちらも外務大臣までプレゼン終えましたが・・・




三つの伝統寺院が一直線状に並ぶ配置
西ブータンでは時折見られる原則です。








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